宮沢賢治「やまなし」の英訳版を読みました。
今年の秋は図書館通いがマイブームとなり、今も図書館通いが続いています。
新しくなった図書館は、明るい日差しが入るようになり、とても居心地がよくなりました。色々な本との出会いにワクワクします。
子供のために本を何冊か借りてきました。最近読んだ本は、宮沢賢治の「やまなし」の英語版です。
ちょうど小6になる子供が読んでいて、まさかの偶然でした。国語の本に採用されるほどの名作なので、子供の頃に読んだことがある方が多いと思います。しかし、よく理解できていない、という方も少なからずいるのではないでしょうか。
「クラムボン」「かぷかぷわらったよ」などというフレーズが出てきます。
子供時代、よく読み取れませんでした。
英語版はというと、借りた本には英語と日本語の両方が載っていましたので、どの文章に対する訳なのかが一目で分かりました。
正直なところ…日本語より英語版の方が分かりやすいのではないかと思ってしまいました。
訳を見ながら、「なるほどね〜」と思いながら読みました。
興味がある方はぜひ、英語版も読んでみてください。想像力が膨らみます。
